京都の中心に位置するNISHIYAMA RYOKANでは京都の旅館ならではの五感に響くおもてなしをご提供いたします。

西山の心

おもてなしの心

  • おもてなしの心
  • 千年の都・京都。緑の山々に囲まれた、水清らかな古い都は、長い時間をかけて、奥深い文化を育んできました。
    私たち西山のスタッフは、京都を訪れる方々に、この雅なことの薫りにゆったりと浸っていただけることを、なによりの喜びとしています。
    東京や大阪ではホテルに泊まるお客様が、京都では旅館を選ばれる―それは、少しでも日本らしいものに触れたいという心の表れ。清々しい畳、季節の花、旬の食材を活かした料理など、私たちはお客様の五感に響くおもてなしをご提供いたします。
    同時に、お客様のプライバシーに立ち入り過ぎないために、ホテル形式を採用しました。滞在中はNISHIYAMA RYOKANを心やすまる小さな隠れ家として、古都散策を楽しんでいただければ幸いです。

  • 料理長からひとこと

    素材の持ち味をいかに引き出すかということと、季節感が、日本料理の大切な要素。この道に入って19年になりますが、まだまだ奥が深く、工夫を重ねる毎日です。もうひとつ大切なことが、時代に合ったものを生みだすということ。和食の基本はしっかりと押さえつつも、常に何か新しい試みがないといけないと思うんですよ。そういう意味では何を見ても聞いても、料理に取り入れられるんじゃないか、と考えてしまう自分がいますね。

  • 料理長料理

お客様自慢

  • 集合写真1 集合写真2 集合写真3
  • NISHIYAMA RYOKANの自慢は、料理、お風呂、そしてお客様。本当に素敵なお客様が多いのです。ご夫婦でゆっくりと古都めぐりをされる方、ご家族の記念日に毎年訪れてくださる方、外国からの研究者など、旅の目的はさまざまですが、豊かな経験をお持ちのお客様から、私たちスタッフも多くのことを学びます。
    ここ数年の間に、外国からのお客様が増えてきました。リピーターの方や、口コミで来られる方も多く、うれしいかぎりです。そして、私たちスタッフは、英語が上達しました!心が通じ合うためには言葉は大切な要素ですが、最初は少し勇気が必要です。私たちは期せずして全員が、英語を学ぶ機会をいただいたというわけです。
    最近では、ロビーでのお琴のプチ・コンサートを始めました。外国からのお客様にとっては、限られた滞在期間の中で、少しでも日本の文化に触れる機会を増やすことに繋がり、日本人のお客様も外国人とともに、お琴の音色を楽しんでおられます。
    お客様同士もスタッフも、家族的雰囲気の中で、ともに楽しめるこうした機会を、今後できるだけ多くもっていきたいと考えております。

    新聞

かけがえのない町・京都

  • ホテル西山とお客様
  • 京都に魅力を感じ、遠くからはるばる訪れてくださるお客様。そんなお客様に、笑顔で帰っていただきたいと思うのは、私たちも京都を愛しているから。はんなりとやさしい自然、美しくはき清められた寺の庭、町屋の奥に息づく季節ごとの祭事…味わっても味わっても味わいつくせない奥の深さは、千年という時間が醸し出したものです。
    私たちの仕事は、お客様に、その千年という時空をこえた旅を安全に、安心して楽しんでいただくこと。そんな風に考えています。そのために、清潔で快適な空間をご提供することはもちろん、お客様に的確な情報をお伝えできるよう、これからも一層、京都の町を知る努力を続けてまいります。京都を愛するお客様ひとりひとりの思いに応える、あたたかみのあるプチホテルでありたい。それが私たちの思いです。

    みなさまへ

  • 社長代表取締役 西山武宏
  • 祖父の代から半世紀あまり続いてきた旅館業を、三代目として受け継ぎにあたり、私は「NISHIYAMA RYOKANの役割ってなんだろう」と考えました。
    そしてそれは、かけがえのない京都の文化を、ひとりでも多くの人にお伝えしていくことだと思い至りました。
    私は20代の頃、よく外国を歩きました。アジア、ヨーロッパ、アメリカ…外から見ると、自分の国がわかってきます。世界の歴史ある都市と比べても、京都の町には選色がない、そう実感したときの感動は忘れられません。
    NISHIYAMA RYOKANの小さなロビーから、京都の文化を愛する人びとの輪を広げていく、それが私の夢です。
    手始めとしてロビーでお琴のコンサートを開きました。スタッフがセッティングをし、英語のパンフレットを書いて、手作りのささやかなものでしたが、周辺ホテルのお客様も見え、みなさんとても喜んでくださいました。
    これからも、地域のお店とも協力して、様々な情報や文化を発信していきたいと思います。そしてこの仕事に夢を持つ、若い優秀な人材が増えてくれるよう、努力していこうと思っています。

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NISHIYAMA RYOKAN
〒604-0933 京都市中京区御幸町二条下ル山本町433
TEL 075・222・1166 FAX 075・231・3558 nishiyama@ryokan.or.jp