おもてなしの心
 

千年の都・京都。緑の山々に囲まれた水清らかな古い都は、長い時間をかけて、奥深い文化を育んできました。
私たち西山のスタッフは、京都を訪れる方々に、この雅な古都の薫りにゆったりと浸っていただけることを、なによりの喜びとしています。

東京や大阪ではホテルにご宿泊されるお客様が、京都では旅館を選ばれる―それは、少しでも日本らしいものに触れたいという心の表れ。
清々しい畳、季節の花、旬の食材を活かした料理など、私たちはお客様の五感に響くおもてなしをご提供いたします。
同時に、お客様のプライバシーに立ち入り過ぎないために、ホテル形式を採用しました。
滞在中はNISHIYAMA RYOKANを心やすまる小さな隠れ家として、古都散策を楽しんでいただければ幸いです。

 

 

料理長からひとこと

素材の持ち味をいかに引き出すかということと、季節感が、日本料理の大切な要素。
この道に入って30年以上になりますが、まだまだ奥が深く、工夫を重ねる毎日です。
もうひとつ大切なことが、時代に合ったものを生みだすということ。
和食の基本はしっかりと押さえつつも、常に何か新しい試みがないといけないと思うんですよ。
そういう意味では何を見ても聞いても、料理に取り入れられるんじゃないか、と考えてしまう自分がいますね。

 

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